企業理念

ソーエイの歩みとこれから

当社は1947年に双栄印刷所の屋号で活版印刷を創業、その後明石市樽屋町に新社屋移転後、会社組織とし活版印刷からオフセット印刷設備へと一新し、多様化する印刷物に対応してまいりました。

その後、新聞・カラーテレビ・広告媒体がカラー化する中、印刷・出版物もカラー化すべく、当社も明石では最初のフルカラー印刷機の導入、さらに印刷だけにとどまらず企画・デザイン制作部門を設置し、製版・製本・発送と企画から印刷・製本までのトータルシステムを構築してまいりました。

1997年に社名を株式会社ソーエイとし、ハード面の充実と共にソフト面においても印刷メディアを通じ、お客様にどのようなお役立ちが出来るかをモットーに様々な営業展開に対応すべく2000年に第2社屋を建設し、印刷ギャラリーの設置(ここへ来れば印刷のすべてが解ります)、工場見学の実施をしています。

お客様のベストパートナーであり続けたく、会社・お店の販売促進(チラシ・DM等)のサポート、斬新なアイデアで企業のイメージアップ(ICの勧め)自費出版・記念誌・広報誌等の編集支援活動も行っております。
環境面では、2003年にISO14001認証を取得いたしましたが、規格が広義であり、より実用的な運用を求め2009年に認証返上し、代わって日本印刷産業連合会より、グリーンプリンティング制度に合致した工場として認定・登録を受け、環境負荷低減に積極的に取り組んでいます。
また、2007年にはC.T.Pのストッカー装置を開発、特許取得をし、全国に数百台の販売実績を納めています。

創業時の屋号の由来は「双」は双方を示し、「栄」はお互いが繁栄するとの意味を持っております。
この精神をいつまでも持ちつづけ社業に努めてまいります。

株式会社ソーエイ:斉藤雅彦
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